日本語能力試験出題基準・文字(1級)

日本語能力試験出題基準(にほんごのうりょくしけんしゅつだいきじゅん)では、1(きゅう)漢字(かんじ)は、第1水準漢字(だいいちすいじゅんかんじ)第2水準漢字(だいにすいじゅんかんじ)とされている。

第1水準漢字(だいいちすいじゅんかんじ)は、常用漢字表(じょうようかんじひょう)から使用頻度(しようひんど)(ひく)い19()(のぞ)いた1926()である。なお、()()熟字訓(じゅくじくん)については、常用漢字表(じょうようかんじひょう)の「付表(ふひょう)」の範囲(はんい)(110())に(かぎ)られる。常用漢字表(じょうようかんじひょう)漢字(かんじ)は『()み』『()き』ができること、()()熟字訓(じゅくじくん)は『()み』ができることが(もと)められる。

第2水準漢字(だいにすいじゅんかんじ)は、1(きゅう)語彙(ごい)表記(ひょうき)するときに使(つか)われる漢字(かんじ)のうち、常用漢字表(じょうようかんじひょう)にないものから114()(128の音訓(おんくん))が(えら)ばれている。第2水準漢字(だいにすいじゅんかんじ)は『()み』だけができればよいものとされている。

第1水準漢字

第1水準漢字(1926字)
漢字音読み訓読み備考
漢字の配列、音訓の表示、備考欄の記述は、原則として『常用漢字表』に従った。
「音読み」「訓読み」の字下げは、特別なもの・用法が限られているものを示す。
「訓読み」の「・」(ナカグロ)は標準的な送り仮名を示す。
育達商業技術學院語言學群應用日語系作成(入力・編集:内山和也)
アイあわ・れ
あわ・れむ
アイ
アク
わる・い
アクにぎ・る
アツ
あつか・う
アンやす・い
アン
アンくら・い
ころも
くらい
かこ・む
かこ・う

為替(かわせ)
こと
うつ・る
うつ・す
えら・い
意気地(いくじ)
ちが・う
ちが・える
さぐさ・める
なぐさ・む

ユイ
「遺言(ゆいごん)」は「イゴン」とも読む
イキ
イクそだ・つ
そだ・てる
イチ
イツ
ひと
ひと・つ
一日(ついたち)
一人(ひとり)
イチ
イツ
いも
インひ・く
ひ・ける
↔弾く(ひく)
インしるし
インよ・る
イン
イン
イン
インかげ
かげ・る
↔影
インの・む
インかく・す
かく・れる
イン

ユウ
みぎ

はね
「は」(白羽:しらは)は、前に来る音によって「わ」(一羽:いちわ)「ば」(三羽:さんば)「ぱ」(六羽:ろっぱ)になる。
あめ
あま
五月雨(さみだれ)、時雨(しぐれ)、梅雨(つゆ)
「春雨」「小雨」「霧雨」などは「はるさめ」「こさめ」「きりさめ」となる。
ウンはこ・ぶ
ウンくも
エイなが・い↔長い
エイおよ・ぐ
エイ
エイうつ・る
うつ・す
は・える
↔写る
↔写す
↔栄える
エイさか・える
は・え
は・える
↔映え
↔映える
エイいとな・む
エイよ・む↔読む
エイかげ↔陰
エイするど・い
エイ
エキ
やさし・い
エキ
ヤク
エキ
ヤク
エキ
エキ
エツ
エツこ・す
こ・える
↔超す
↔超える
エツ
エツ
エンまる・い↔丸い
エンの・びる
の・べる
の・ばす
↔伸びる
.
↔伸ばす
沿エンそ・う↔添う
エイほのお
エン
エン
エンその
エンけむ・る
けむり
けむ・い
エンさる
エン
オン
とお・い
エンなまり
エンしお
エン
エンふち「因縁」は「インネン」とよむ。
けが・す
けが・れる
けが・らわしい
よご・す
よご・れる
きたな・い
オウ「親王」「勤王」などは「シンノウ」「キンノウ」とよむ。
オウ凸凹(でこぼこ)
オウ
オウ「反応」「順応」などは「ハンノウ」「ジュンノウ」とよむ。
オウ
オウお・す
お・さえる
↔推す
↔抑える
オウ
オウなぐ・る
オウさくら
オウおく「奥義」は「おくギ」ともよむ。
オウよこ
オク母屋(おもや)、部屋(へや)
↔家
オク
オク
オツ乙女(おとめ)
おろ・す
おろし
↔下ろす、降ろす
オン
イン
おと
「観音」は「カンノン」とよむ。
「音信不通(インシンフツウ)」は「オンシンフツウ」ともよむ。
オン
オンあたた・か
あたた・かい
あたた・まる
あたた・める
↔暖か
↔暖かい
↔暖まる
↔暖める
オン「安穏」は「アンノン」とよむ。

した
しも
もと
さ・げる
さ・がる
くだ・る
くだ・す
くだ・さる
お・ろす
お・りる
下手(へた)
.
.
↔元、本、基
↔提げる
.
.
.
↔卸す、降ろす
↔降りる

ば・ける
ば・かす


↔灯
くわ・える
くわ・わる

かり仮名(かな)
なに
なん
はな
↔華
あたい↔値
は・たす
は・てる
は・て
果物(くだもの)
かわ河岸(かし)、河原(かわら) ↔川
か・ける
か・かる
↔掛ける、懸ける
↔掛かる、懸かる

なつ

いえ
 
母屋(おもや) ↔屋


はな↔花
うず
す・ぎる
す・ごす
あやま・つ
あやま・ち
よめ
とつ・ぐ
ひま
くつ
うた
うた・う
↔謡う
かせ・ぐ
蚊帳(かや)
われ

カク
カイ
カイ
まわ・る
まわ・す
カイはい
カイ
あ・う↔合う、遭う
カイこころよ・い
カイいまし・める
カイあらた・める
あらた・まる
カイあや・しい
あや・しむ
カイ
カイく・いる
く・やむ
くや・しい
カイうみ海女(あま)、海原(うなばら)
カイ
カイみな
カイ
カイ
カイひら・く
ひら・ける
あ・く
あ・ける
 
.
↔空く、明く
↔空ける、明ける
カイ
カイ
と・く
と・かす
と・ける
↔溶く
↔溶かす
↔溶ける
カイかたまり
カイこわ・す
こわ・れる
カイふところ
なつ・かしい
なつ・かしむ
なつ・く
なつ・ける
かい
ガイ
そと
ほか
はず・す
はず・れる
ガイ
ガイ
ガイ
ガイ
カイ
まち↔町
ガイ
ガイ
ガイ
かき
カクおのおの「おのおの」は「各々」とも書く。
カクかど
つの
カク
カク
カク
コウ
カク
カクから
カク
カクおぼ・える
さ・ます
さ・める
カク
カクへだ・てる
へだ・たる
カク
カクたし・か
たし・かめる
カクえ・る↔得る
カク
ガクまな・ぶ
ガクたけ
ガク
ラク
たの・しい
たの・しむ
神楽(かぐら)
ガクひたい
か・ける
か・かる
かかり
↔懸ける、架ける
↔係る、懸かる、架かる
↔係
かた
カツ
カツ
カツ
カツかわ・く↔乾く
カツわ・る
わり
わ・れる
さ・く
 
.
↔裂く
カツすべ・る
なめ・らか
カツ
カツ
かぶ
か・る
カンほ・す
ひ・る
カン
カンあま・い
あま・える
あま・やかす
カンあせ
カン
カン
カンきも
カン
カンかんむり
カンま・く
まき
カン
カンおちい・る
おとしい・れる
カンかわ・く
かわ・かす
↔渇く
カン
カンわずら・う↔煩う
カンつらぬ・く
カンさむ・い
カン
カンた・える↔耐える
カンか・える
か・わる
↔代える、替える、変える
↔代わる、替わる、変わる
カン
カン
カン
カン
ケン
あいだ
カン
カンすす・める↔進める、薦める
カン
カンみき
カン
カン
カンな・れる
な・らす
カンくだ
カンせき
カン
カン
カンゆる・い
ゆる・やか
ゆる・む
ゆる・める
カン
カン
カン
カン
カン
カン
カン
カン
ガンまる
まる・い
まる・める
 
円い
ガンふく・む
ふく・める
ガンきし河岸(かし)
ガンいわ
ガン
ゲン
まなこ眼鏡(めがね)
ガン
ガンかお笑顔(えがお)
ガンねが・う
くわだ・てる
あぶ・ない
あや・うい
あや・ぶむ
つくえ

意気地(いくじ)、浮気(うわき)
い・む
い・まわしい
数奇屋(すきや)
いの・る
すで・に
しる・す
お・きる
お・こる
お・こす
 
↔興る
↔興す
う・える
おに
かえ・る
かえ・す
↔返る
↔返す
もと
もとい
↔下、元、本
よ・る
よ・せる
数寄屋(すきや)、最寄り(もより)、寄席(よせ)
よろこ・ぶ
いく

たっと・い
とうと・い
たっと・ぶ
とうと・ぶ
↔尊い
↔尊い
↔尊ぶ
↔尊ぶ
はた
うつわ
かがや・く
はた
わざ↔業
いつわ・る
にせ
あざむ・く
うたが・う
たわむ・れる
キク
キチ「吉日(キチジツ)」は「キツジツ」とも読む。
キツ
キツつ・める
つ・まる
つ・む
キャク
キャク
カク
キャク
キャ
あし↔足
ギャクさか
さか・らう
ギャクギャクしいた・げる
キュウ
ここの
ここの・つ
キュウ
ひさ・しい
キュウおよ・ぶ
およ・び
およ・ぼす
キュウゆみ
キュウおか
キュウ
キュウやす・む
やす・まる
やす・める
キュウす・う
キュウく・ちる
キュウもと・める
キュウきわ・める↔窮める、極める
キュウな・く
キュウいそ・ぐ
キュウ
キュウ
キュウ
グウ
みや音の「ク」は「宮内庁」などと使う。
キュウすく・う
キュウたま
キュウ
キュウきわ・める
きわ・まる
↔究める、極める
↔極まる
ギュウうし
キョ
さ・る
キョ
キョい・る一言居士(いちげんこじ)
キョこば・む
キョ
キョあ・げる
あ・がる
↔上げる、揚げる
↔上がる、揚がる
キョ
キョゆる・す
キョ
ギョうお
さかな
雑魚(ざこ)
ギョ
おん
ギョ
リョウ
音の「リョウ」は「猟」の字音の転用。
キョウ
キョウとも
キョウさけ・ぶ
キョウくる・う
くる・おしい
キョウ
ケイ
キョウ
キョウ
そな・える
とも
↔備える
キョウ
キョウ
キョウ
キョウはさ・む
はさ・まる
キョウせま・い
せば・める
せば・まる
キョウおそ・れる
おそ・ろしい
キョウうやうや・しい
キョウむね
むな
キョウおびや・かす
おど・す
おど・かす
キョウ
ゴウ
つよ・い
つよ・まる
し・いる
キョウおし・える
おそ・わる
キョウ
ゴウ
キョウ
ケイ
さかい
キョウはし
キョウた・める
キョウかがみ眼鏡(めがね)
キョウ
ケイ
きそ・う
せ・る
キョウひび・く
キョウおどろ・く
おどろ・かす
ギョウ
コウ
あお・ぐ
おお・せ
ギョウあかつき
ギョウ
ゴウ
わざ↔技
ギョウこ・る
こ・らす
キョクま・がる
ま・げる
キョク
キョク
ゴク
きわ・める
きわ・まる
きわ・み
↔究める、窮める
↔窮まる
ギョクたま↔球、弾
キン
キン
キンちか・い
キン
コン
かね
かな
キン
キン
ゴン
つと・める
つと・まる
↔努める、務める
キンこと
キンすじ
キン
キン
キンつつし・む↔慎む
キンえり
ギン
ギン
くる・しい
くる・しむ
くる・しめる
にが・い
にが・る
かけ・る
か・る
おろ・か
クウそら
あ・く
あ・ける
から
 
↔開く、明く
↔開ける、明ける
グウ
グウ
グウすみ
クツ
クツほ・る
く・る
クンきみ
クン
クン
クンかお・る↔香る
グン
グン
グンむ・れる
む・れ
むら
ケイ
キョウ
あに兄さん(にいさん)
「兄弟(キョウダイ)」は「ケイテイ」と読むこともある。
ケイ
ケイ
ギョウ
かた
かたち
↔型
ケイ
ケイ
ケイくき
ケイかか・る
かかり
↔掛かる
↔掛
ケイかた↔形
ケイちぎ・る
ケイはか・る
はか・らう
時計(とけい) ↔測る、量る、図る、謀る
ケイ
めぐ・む
ケイ
ケイかか・げる
ケイ
キョウ
へ・る
 ↔読経(どきょう)
ケイ
ケイほたる
ケイうやま・う
ケイ景色(けしき)
ケイかる・い
かろ・やか
ケイかたむ・く
かたむ・ける
ケイたずさ・える
たずさ・わる
ケイつ・ぐ↔接ぐ、次ぐ
ケイ
ケイいこ・い
いこ・う
ケイ
ケイにわとり
ゲイ
ゲイむか・える
ゲイくじら
ゲキ
ゲキう・つ↔打つ、討つ
ゲキはげ・しい
ケツかけ・る
か・く
ケツあな
ケツ
ケツき・める
き・まる
ケツむす・ぶ
ゆ・う
ゆ・わえる
ケツ
ケツいさぎよ・い
ゲツ
ガツ
つき五月晴れ(さつきばれ)、五月雨(さみだれ)
ケンいぬ
ケン
ケンみ・る
み・える
み・せる
↔診る
ケン
ケンかた
ケン
コン
た・てる
た・つ
↔立てる
↔立つ
ケンと・ぐ
ケン
ケン
ケンか・ねる
ケンつるぎ
ケンのき
ケンすこ・やか
ケンけわ・しい
ケン
ケンかた・い↔硬い、固い
ケン
ケン
ゲン
きら・う
いや
ケン
コン
ケンきぬ
ケンつか・う
つか・わす
↔使う
ケン
ゴン
ケン
ケンかしこ・い
ケン
ケンまゆ
ケン
ケン
ゲン
ケン
か・ける
か・かる
↔掛ける、架ける
↔掛かる、架かる
ゲン
ガン
もと↔下、本、基
ゲンまぼろし
ゲン玄人(くろうと)
ゲン
ゴン
い・う
こと
ゲンつる
ゲンかぎ・る
ゲンはら海原(うなばら)、河原・川原(かわら)
ゲンあらわ・れる
あらわ・す
↔表れる
↔表す、著す
ゲンへ・る
へ・らす
ゲンみなもと
ゲン
ゴン
おごそ・か
きび・しい

おのれ
ふる・い
ふる・す
よ・ぶ
かた・める
かた・まる
かた・い
 
.
↔堅い、硬い
ゆえ
か・れる
か・らす

みずうみ
やと・う
ほこ・る
つづみ
かえり・みる↔省みる
いつ
いつ・つ
五月晴れ(さつきばれ)、五月雨(さみだれ)
たが・い

コウ
のち
うし・ろ
あと
おく・れる
↔跡
↔遅れる
さと・る
かた・る
かた・らう
あやま・る
コウ
くち
コウ
コウおおやけ
コウ
コウ
コウたく・み
コウひろ・い
ひろ・まる
ひろ・める
ひろ・がる
ひろ・げる
コウ
カン
「甲板(カンパン)」は「コウハン」とも読む。
コウまじ・わる
まじ・える
ま・じる
ま・ざる
ま・ぜる
か・う
か・わす
 
.
↔混じる
↔混ざる
↔混ぜる
コウひか・る
ひかり
コウむ・く
む・ける
む・かう
む・こう
コウ
コウこの・む
す・く
コウ
コウかんが・える
コウ
ギョウ
アン
い・く
ゆ・く
おこな・う
行方(ゆくえ)
↔逝く
コウ
コウ
コウ
コウせ・める
コウさら
ふ・ける
ふ・かす
コウき・く↔利く
コウさいわ・い
しあわ・せ
コウ
コウ
コウあつ・い
コウ
コウ
コウ
オウ
「天皇」は「テンノウ」と読む。
コウ
べに
くれない
紅葉(もみじ)
コウあら・い
あ・れる
あ・らす
 
↔粗い
コウ
コウ
キョウ

かお・り
かお・る
コウそうろう
コウ
コウたがや・す
コウ
コウ
みつ・ぐ
コウお・りる
お・ろす
ふ・る
↔下りる
↔下ろす、卸す
コウたか・い
たか
たか・まる
たか・める
コウ
コウひか・える
コウ
オウ

硫黄(いおう)
コウあわ・てる
あわ・ただしい
コウみなと
コウかた・い↔堅い、固い
コウしぼ・る
し・める
し・まる
↔搾る
↔締める
↔締まる
コウ
コウみぞ
コウ
コウかま・える
かま・う
コウつな
コウ
稿コウ
コウ
キョウ
おこ・る
おこ・す
↔起こる
↔起こす
コウ
コウはがね
コウ
コウ
ゴウ
ゴウ
ガッ
カッ
あ・う
あ・わす
あ・わせる
「合点(ガッテン)」は「ガテン」とも読む。
ゴウ
ゴウ
ゴウ
コク
コクつ・げる
コクたに
コクきざ・む
コクくに
コクくろ
くろ・い
コク
コク
ゴク
コツほね
こ・む
こ・める
コン
キン
いま今日(きょう)、今朝(けさ)、今年(ことし)
コンこま・る
コン「昆布(コンブ)」は「コブ」とも読む。
コンうら・む
うら・めしい
コン
コン
コンま・じる
ま・ざる
ま・ぜる
↔交じる
↔交ざる
↔交ぜる
コン「紺屋(コンや)」は「コウや」とも読む。
コンたましい
コン
コンねんご・ろ
ひだり

シャ
すな砂利(じゃり)
そそのか・す
さ・す差し支える(さしつかえる) ↔刺す、指す、挿す
くさり
すわ・る↔据わる
サイ
サイ
ふたた・び
サイわざわ・い
サイつま
サイくだ・く
くだ・ける
サイ
サイ
サイいろど・る
サイと・る↔取る、執る、捕る
サイす・む
す・ます
サイまつ・る
まつ・り
サイ
サイほそ・い
ほそ・る
こま・か
こま・かい
サイ
サイもっと・も最寄り(もより)
サイた・つ
さば・く
↔断つ、絶つ
サイ
サイもよお・す
サイ
セイ
二十歳(はたち)
サイの・せる
の・る
↔乗せる
↔乗る
サイきわ
ザイあ・る↔有る
ザイ
ザイ
ザイ
サイ
ザイつみ
さき
サク
つく・る↔造る
サクけず・る
サク
サク
サク
サク
サクしぼ・る↔絞る
サク
さ・く
サツ
サク
サツふだ
サツす・る
サツ
セイ
セツ
ころ・す
サツ
サツと・る
サツす・る
す・れる
ザツ
ゾウ
さら
サン
み・つ
みっ・つ
三味線(しゃみせん)
サンやま山車(だし)、築山(つきやま)
サンまい・る
サン桟敷(さじき)
サンかいこ
サン
ザン
みじ・め
サンう・む
う・まれる
うぶ
土産(みやげ) ↔生む
↔生まれる
サンかさ
サンち・る
ち・らす
ち・らかす
ち・らかる
サン
サンす・い
サン
ザンのこ・る
のこ・す
名残(なごり)
ザン
一言居士(いちげんこじ)、博士(はかせ)

迷子(まいご)、息子(むすこ)
ささ・える差し支える(さしつかえる)
と・まる
と・める
波止場(はとば) ↔留まる、泊まる
↔留める、泊める
うじ

つか・える

よ・つ
よっ・つ
よん
いち
むね
し・ぬ
いと
いた・る
うかが・う
こころざ・す
こころざし
わたくし
使つか・う↔遣う
さ・す
さ・さる
↔差す、指す、挿す
はじ・める
はじ・まる
↔初め、初めて
あね姉さん(ねえさん)
えだ
姿すがた
おも・う
ゆび
さ・す
 ↔差す、刺す、挿す

ほどこ・す
師走(しわす)
かみ
あぶら↔油
むらさき
祝詞(のりと)
こころ・みる
ため・す
「詩歌(シカ)」は「シイカ」とも読む。
か・う

めす
たまわ・る
はら・る

しめ・す
あざ
てら

つ・ぐ
つぎ
↔継ぐ
みみ

みずか・ら
に・る

稚児(ちご)

こと
さむらい
おさ・める
おさ・まる
なお・る
なお・す
↔修める
↔修まる
↔直る
↔直す
も・つ
とき時雨(しぐれ)、時計(とけい)
いつく・しむ
や・める
シキ
シキ
ジク
シチなな
なな・つ
なの
七夕(たなばた)
.
「七日(なのか)」は「なぬか」とも読む。
シツうしな・う
シツむろ
シツ
シツ
シュウ
と・る↔取る、採る
湿シツしめ・る
しめ・す
シツうるし
シツ
シチ
ジツ
みの・る
しば芝生(しばふ)
シャうつ・す
うつ・す
↔映す
↔映る
シャやしろ
シャくるま山車(だし)
シャ田舎(いなか)
シャもの猛者(もさ)
シャい・る
シャす・てる
シャ
シャなな・め
シャに・る
に・える
に・やす
シャさえぎ・る
シャあやま・る
ジャ
へび
ジャ風邪(かぜ)
シャク
シャクか・りる
シャクく・む
シャク
ジャク
ニャク
わか・い
も・しくは
若人(わこうど)
「老若(ロウニャク)」は「ロウジャク」とも読む。
ジャクよわ・い
よわ・る
よわ・まる
よわ・める
ジャク
セキ
さび
さび・しい
さび・れる
 
「寂然(セキゼン)」は「ジャクネン」とも読む。
シュ
上手(じょうず)、下手(へた)、手伝う(てつだう)
シュ
ぬし
おも
「法手(ホッス)」は「ホウシュ」「ホッシュ」とも読む。
シュ
まも・る
も・り
シュ
シュと・る↔採る、執る、捕る
シュか・る
か・り
シュくび
シュこと
シュ数珠(じゅず)
シュさけ
さか
お神酒(おみき)
シュたね
シュおもむき
寿ジュことぶき
ジュう・ける
う・かる
↔請ける
ジュさず・ける
さず・かる
ジュ
ジュ
ジュ
シュウおさ・める
おさ・まる
↔納める
↔納まる
シュウ
シュウ
シュウふね
ふな
↔船
シュウひい・でる
シュウまわ・り
シュウ
ソウ
シュウ
ジュウ
ひろ・う
シュウあき
シュウくさ・い
シュウ
シュ
おさ・める
おさ・まる
↔治める
↔治まる
シュウお・わる
お・える
シュウなら・う↔倣う
シュウ
シュウ
ジュ
つ・く
つ・ける
↔着く、付く
↔着ける、付ける
シュウ
シュ
シュウあつ・まる
あつ・める
つど・う
シュウうれ・える
うれ・い
↔憂える
↔憂い
シュウ
シュウみにく・い
シュウおそ・う
ジュウ
ジッ
とお
十重二十重(とえはたえ)、二十・二十歳(はたち)、二十日(はつか)
ジュウしる
ジュウあ・てる↔当てる
ジュウす・む
す・まう
ジュウ
ニュウ
やわ・らか
やわ・らかい
↔軟らか
↔軟らか
ジュウ
チョウ

おも・い
かさ・ねる
かさ・なる
十重二十重(とえはたえ)
ジュウ
ショウ
ジュ
したが・う
したが・える
ジュウしぶ
しぶ・い
しぶ・る
ジュウ
ジュウけもの
ジュウたて
シュク
シュク
シュウ
いわ・う祝詞(のりと)
宿シュクやど
やど・る
やど・す
シュク
シュク
シュクちぢ・む
ちぢ・まる
ちぢ・める
ちぢ・れる
ちぢ・らす
ジュク
ジュクう・れる
シュツ
スイ
で・る
だ・す
ジュツの・べる
ジュツ
シュン
シュンはる
シュンまたた・く
ジュン
ジュンめぐ・る
ジュンたて
ジュン
ジュン
ジュン
ジュン
ジュン
ジュン
ジュンうるお・う
うるお・す
うる・む
ジュン
ショ
ショはじ・め
はつ
うい
そ・める
↔始め
ショところ
ショか・く
ショ
ショあつ・い↔熱い
ショ
ショ
チョ
「情緒(ジョウチョ)」は「ジョウショ」とも読む。
ショ
ジョ
ニョ
ニョウ
おんな
海女(あま)
乙女(おとめ)
ジョ
ニョ
ジョたす・ける
たす・かる
すけ
ジョ
ジョ
ジョ
ジョ
のぞ・く
ショウちい・さい

小豆(あずき)
ショウます
ショウすく・ない
すこ・し
ショウめ・す
ショウ
ショウとこ
ゆか
ショウ
ショウ
ショウ
ショウまね・く
ショウうけたまわ・る
ショウのぼ・る↔上る、登る
ショウまつ
ショウぬま
ショウ
ショウよい
ショウ
ショウき・える
け・す
ショウ
ショウ
ショウ
ショウわら・う
え・む
笑顔(えがお)
ショウとな・える
ショウあきな・う
ショウ
ショウ
ショウ
ショウ
ショウか・つ
まさ・る
ショウ
ショウ
ショウや・く
や・ける
ショウこ・げる
こ・がす
こ・がれる
あせ・る
ショウ
ショウ
ショウみことのり
ショウ
ショウ
ゾウ
ショウきず
いた・む
いた・める
↔痛む、悼む
↔痛める
ショウ
ショウて・る
て・らす
て・れる
ショウくわ・しい
ショウ
ショウさわ・る
ショウ
ショウ
ショウつぐな・う
ショウ
ショウかね
ジョウ
ショウ
うえ
うわ
かみ
あ・げる
あ・がる
のぼ・る
のぼ・せる
のぼ・す
上手(じょうず)
「身上」は「シンショウ」と「シンジョウ」とで意味が違う。
.
↔揚げる、挙げる
↔揚がる、挙がる
↔昇る、登る
ジョウたけ
ジョウ
ジョウ
ジョウ
ジョウの・る
の・せる
↔載る
↔載せる
ジョウしろ
ジョウ
ジョウ
ジョウつね
とこ
ジョウ
セイ
なさ・け
ジョウ
ジョウたた・む
たたみ
ジョウむ・す
む・れる
む・らす
ジョウなわ
ジョウ
ジョウ
ジョウ
ジョウゆず・る
ジョウかも・す
ショク
シキ
いろ景色(けしき)
ショク
ジキ
く・う
く・らう
た・べる
ショクう・える
う・わる
ショクふ・える
ふ・やす
ショクかざ・る
ショクふ・れる
さわ・る
ショク
ショク
シキ
お・る
ショク
ジョクはずかし・める
シンこころ心地(ここち)
シンもう・す
シンの・びる
の・ばす
↔延びる
↔延ばす
シン
ジン
シン
シンから・い
シンおか・す↔犯す、冒す
シン
シン
シン
ジン
かみ
かん
こう
お神酒(おみき)、神楽(かぐら)
シンくちびる
シン
シンふ・る
ふ・るう
↔奮う、振う
シンひた・す
ひた・る
シン真っ赤(まっか)、真っ青(まっさお)
シンはり
シンふか・い
ふか・まる
ふか・める
シン
シンすす・む
すす・める
↔勧める、薦める
シンもり
シンみ・る↔見る
シンね・る
ね・かす
シンつつし・む↔謹む
シンあたら・しい
あら・た
にい
シン
シンふる・う
ふる・える
↔奮う、振るう
シンたきぎ
シンおや
した・しい
した・しむ
ジン
ニン
ひと玄人(くろうと)、素人(しろうと)、仲人(なこうど)、若人(わこうど)、大人(おとな)、一人(ひとり)、二人(ふたり)
ジン
ジン
ジンつ・くす
つ・きる
つ・かす
ジン
ジンはなは・だ
はなは・だしい
ジン